社員インタビュー
片桐 飛羽
名前
片桐 飛羽
所属部署
鑑定課
入社
2024年12月
趣味
ゴルフ・野球観戦
現在の目標
不動産鑑定士登録を目指しています。

インタビューInterview

Q入社動機を教えてください。

鑑定評価業務以外に、他分野の専門家の方々と連携し、業務を行なえる点に興味を持ち志望しました。
なぜなら、私自身、不動産鑑定士として鑑定評価業務に携わるとともに、他の鑑定士と違いを持った鑑定士になりたいと考えたからです。

Q現在の業務内容を教えてください。

不動産鑑定評価業務の補助の業務に携わっています。主に物件調査、役所調査、書類業務等を行っています。

Q仕事の楽しさや、やりがいを教えてください。

不動産鑑定評価業務のやりがいとして、失敗したことが自分の知識や経験に繋がるという点です。
不動産鑑定評価業務は常に同じ案件を評価することは少なく、対象不動産に応じて、仕事内容が大きく変わるため、自分自身では処理しきれないことが多い業務であると感じます。だからこそ、戸惑い・失敗しながらも、自分の知識をアップデートしていくことで、過去にできなかった内容ができるようになる瞬間が不動産鑑定評価業務のやりがいであると感じています。

Q入社を検討している方へメッセージをお願いします。

失敗しながらも、成長していく姿勢がある方に向いている仕事です。

1日のスケジュール1 Day Schedule

  1. 09:00
    出社
    メールを確認。 9:10対象不動産についての事前調査をします。
    用地地域、上下水道の整備の有無、対象不動産までの駅距離等、役所に電話して問い合わせたり、ネットで調査します。
  2. 10:00
    鑑定課ミーティング
    1日の仕事の流れや個々の案件の情報共有し、仕事の進捗状況の確認をします。
  3. 11:00
    鑑定士から鑑定評価についてのレクチャー
    徐々に自分で鑑定評価ができるようにするため、物件調査・役所調査・現地調査等について教えてもらいながら、依頼案件の作業を進めていきます。
  4. 12:00
    ランチ
    若手社員で昼食に出かけたり、お弁当を買ってきたりします。
  5. 13:00
    内部会議
    社内の内部会議で、情報共有します。
    お互いにわからないことを話し合うことで、業務を効率化できるよう工夫しています。
  6. 15:00
    評価書のチェック
    鑑定評価書の内容と整合がとれているか、誤字脱字がないか等のチェックをします。 鑑定士から指摘を受けながら、改善していきます。
  7. 17:00
    納品準備
    鑑定士から納品の指示が入ります。 評価書を製本していきます。 時間がかかる作業で、一番苦手な作業です。
  8. 17:30
    退社
    1日やりきりました!お疲れさまでした!