SDGsへの取り組み

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。貧困や格差、気候変動などの世界の問題に人類全体が一丸となって取り組み、2030年までに解決を目指すものです。
男女を問わず多様な人たちがともに活躍できる環境作り
- ・取り組み
- 総合鑑定調査では、「多様性」を尊重し、性別や年齢、国籍などに関わらず、すべての人が「可能性」を発揮できる職場環境づくりに取り組んでいます。「ジェンダー平等」や「機会の平等」を前提とした「フラット」な評価制度を導入し、一人ひとりの努力や成果を公正に認めることで、誰もが「活躍」できる組織を目指しています。また、研修や教育の機会を充実させ、継続的な成長を支援することで、長期的な「経済成長に寄与」する人材の育成にも注力しています。
社員のワークライフバランス(有給取得、健康診断等)の実現
- ・取り組み
- 社員一人ひとりが安心して長く働けるよう、総合鑑定調査では「ワークライフバランス」の実現に力を注いでいます。「有給取得」を積極的に促し、プライベートの充実と働きがいのある職場づくりを両立。さらに、定期的な「健康診断」や産業医との連携により、心身の健康を支える体制も整えています。学びと成長を支える研修制度も充実させ、健康、教育、働きがいといった側面から持続可能な働き方を追求しています。
各業務におけるペーパーレス化
- ・取り組み
- 業務の効率化だけでなく、環境への配慮も重視し、ペーパーレス化を積極的に進めています。書類や図面の電子化、クラウド管理の導入により、紙の使用を削減し、森林資源の保全や廃棄物の削減に貢献。印刷や郵送の工程を省くことで、CO₂排出の抑制にもつながっています。持続可能な消費と生産のあり方を意識した取り組みとして、今後も業務全体でのデジタル化を推進していきます。
節電により電気使用量の削減
- ・取り組み
- 日々の業務の中でエネルギーの使い方を見直し、無理なく実行できる「節電」に取り組んでいます。照明や空調の使用を最適化し、省エネ型の設備への切り替えを進めることで、電力消費の削減と業務効率の両立を図っています。これらの取り組みは、限りある資源の有効活用につながるだけでなく、二酸化炭素排出の抑制にも効果的です。持続可能な社会の実現に向け、日常の小さな工夫を積み重ねています。
当社の事業活動を通して、持続可能な社会の実現
- ・取り組み
- 人々の暮らしと地域社会の安心・安全を支えるために、より正確で信頼性の高い調査・鑑定業務を提供しています。高い専門性を持った人材の育成と、働きがいのある職場環境づくりを両立させながら、品質向上と技術革新にも継続的に取り組んでいます。こうした日々の事業活動を通じて、健康で安心できる生活の実現と、持続可能な地域社会の形成に貢献しています。
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